道院長(指導者)について
各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。
道院長紹介

道院長 北村 隆幸
大導師 正範士 七段
大導師 正範士 七段
みなさん、はじめまして 姫路大的道院を運営しております、北村と申します。
当道院は、平成6年に道院設立して令和7年度で30年が経過しました。
地域で活動をしていく拠点として、平成16年にいつでも集まって少林寺拳法の勉強が出来る場、仲間が集まれる場所を作りたいという思いから小さいながらも専有道場を建設しました。
私は少年部で10歳から修練をしてきましたが、学生の時期には失敗しては反省して立ち直り、また、上手くいかなくなり落ち込んでは努力しての繰り返しでした。社会人になってからは、師からご教示いただいた以下のことを実践して参りました。
・「自己確立」・・・自分自身の足りないところを認識して、努力して補うこと
・「自他共楽」・・・自分自身と周りの人とがお互いに協力して目標を達成していくこと
・「調和」・・・・・上手く行かないとき、自分の考えと違うときであっても、柔軟に対応すること
これから成長していかれる青少年、仕事で上手くいかなくて悩んでおられる社会人、健康維持を目的とされるシルバー世代の方々、運動不足の方等、各々の目的に応じて心身ともに、リフレッシュしながら健康を維持増進し、さらに、各分野における各々の目標を達成していくための原動力として楽しく修練を楽しみながら共に成長していきましょう!
当道院は、平成6年に道院設立して令和7年度で30年が経過しました。
地域で活動をしていく拠点として、平成16年にいつでも集まって少林寺拳法の勉強が出来る場、仲間が集まれる場所を作りたいという思いから小さいながらも専有道場を建設しました。
私は少年部で10歳から修練をしてきましたが、学生の時期には失敗しては反省して立ち直り、また、上手くいかなくなり落ち込んでは努力しての繰り返しでした。社会人になってからは、師からご教示いただいた以下のことを実践して参りました。
・「自己確立」・・・自分自身の足りないところを認識して、努力して補うこと
・「自他共楽」・・・自分自身と周りの人とがお互いに協力して目標を達成していくこと
・「調和」・・・・・上手く行かないとき、自分の考えと違うときであっても、柔軟に対応すること
これから成長していかれる青少年、仕事で上手くいかなくて悩んでおられる社会人、健康維持を目的とされるシルバー世代の方々、運動不足の方等、各々の目的に応じて心身ともに、リフレッシュしながら健康を維持増進し、さらに、各分野における各々の目標を達成していくための原動力として楽しく修練を楽しみながら共に成長していきましょう!