毎年この時期に開催している《修練成果発表会「流水会」》。今年は3月8日(土)19:40~20:45に開催し拳士33名が参加、保護者の方々や拳士の友人などたくさんの方が参観に来てくださいました。
式次第は、副道院長の「開会の辞」、道院長あいさつ、蔵本助教製作のDVD作品『道場38年目の歩み』を鑑賞。ここから全拳士で鎮魂行、①基本演練(突き、蹴り、受け)②移動練成(三連攻)、③受身技(大車輪、前受身)④運用法(剛法・柔法)、⑤単独演武(白・黄・緑・茶・黒帯別)、⑥組演武(選抜3組)、⑦指導者修練披露(4種)、⑧一技披露(拳士が自分で選んだ一技を披露)を行いました。
修練披露のあと、道院長法話で「今日の『流水会』で自分の持ってる力が出せたかな。もうちょっとがんばれば良かったと思う人は、あきらめずにまたがんばればいい。自分で自分をあきらめるなよ。やればできる。うまくいかない時は脚下照顧(きゃっかしょうこ)で自分の足元をよく見てごらん。何をどうすればいいかが見えてくる。見えてくるように足元をよく見つめ直そう。」と伝えました。
このあと、道院長へ花束と寄せ書き色紙のプレゼントがあり、全員で記念写真撮影をし、副道院長の「閉会の辞」で終了しました。みんな、自分の出番を楽しみながらがんばっていた《流水会2025》でした。