合掌
明けましておめでとうございます。
1/11(日)網干市民センターに於いて
兵庫西播第一小教区新春法会を執り行いました。
導師年頭挨拶では、的場政行小教区長が
『今年も少林寺拳法を通して友達・仲間の輪を広げていきましょう』
と少年拳士や保護者様にも分かりやすくご挨拶くださいました。
また、西播連合会顧問弁護士である中上幹雄先生をはじめ
多くのご来賓をお迎えし、総勢120名のご参列をいただき
盛大に式典を行うことができました。
式典後には、ご来賓の先生方に餅まきをお手伝いいただき、
門信徒も保護者様も良い笑顔で楽しく新年最初の行事を
終えることができました。
我々指導者も今年も一年、教区一丸となり布教と普及に
尽力しようと決意を新たにする有意義な一日になりました。
結手
西播第一小教区
姫路天神道院
中本悟史


































受講者は学びたい段位(初段~三段、四段、五段以上)3クラスの中から1コースを選択し受講をしました。















(少導師 正拳士五段 切貫裕介 - 少導師 正拳士四段 小笠竜広)




法階学習では(前回『金剛禅の主張と願い』の法階講義に続き)『釈尊の正しい教え』について松本先生より講義いただき、まず教典、教範、教本の位置関係について説明があり、開祖の目指した理想境を実現するための幸福運動を展開する上でのベースとしての考え方、生き方、修行の目的の確立、目標を定めるうえでの行がベース思想であることをお話しいただきました。






受講者は100名を超え(うち県外2名)前回からリピーターの門信徒、拳士が見受けられ、公認講習会で「共に学ぶことはとても楽しい」ということを改めて実感しました。
兵庫県教区は、今回の様に幅広く参加を呼びかけ、門信徒、拳士の皆さんに学ぶ機会を提供していきたいと思います。




