1/26、金剛禅総本山少林寺公認 兵庫県教区講習会が県立武道館にて開催されました。
【兵庫県教区新春法会】
厳かな雰囲気の中、静粛に儀式が執り行われました。

入江教区長 年頭挨拶

【2025年 兵庫県教区勤続表彰者紹介】
表彰者代表挨拶 明舞道院・芝貴裕先生

【法階講義】

金剛禅の修行法(金剛禅門信徒の修行法)
金剛禅について。人、人、人、すべては人の質にある(少林寺拳法の原点)。金剛禅の教義の確認、ダーマの特性と人間の霊性の関係詳説、金剛禅門信徒の修行法を体系図を用いて説明がありました。
【全体 易筋行】

はじめに易筋行について説明があり、腰と手足、全身が繋がっているように動くことを意識して修練をすることが重要との説明があり、参加者全員で受け身(前受身、後受身)で体を動かし、基本では手や足が先に動くのではなく、膝や腰から動くよう指導がありました。参加者は、基本から相対演練と充実した修練をしました。
【法座】


松本好史本山教師より法座について講義いただき、受講者は6名ずつに分かれてテーマ「あうん97号開祖語録」の内容を話し合い、意見交換しながら、多くを感じ、有意義な交流ができました。
【資格別 易筋行】

受講者は学びたい段位(初段~三段、四段、五段、六段以上)4クラスの中から1コースを選択し受講をしました。
<まとめ>法階履修1テーマ、層階履修は4テーマ(少導師から大導師対象)、法座、そして易筋行と盛りだくさんの内容で、受講者が多くを感じ、刺激を受けた1日となりました。

【集合写真】

次回の県教区講習会は令和8年1月12日(祝・月)県立武道館にて開催します。
次回も受講者が100名を超えるよう企画してまいります、多数のご参加をお待ちしております。
兵庫県教区役員一同

















受講者は学びたい段位(初段~三段、四段、五段以上)3クラスの中から1コースを選択し受講をしました。















(少導師 正拳士五段 切貫裕介 - 少導師 正拳士四段 小笠竜広)




法階学習では(前回『金剛禅の主張と願い』の法階講義に続き)『釈尊の正しい教え』について松本先生より講義いただき、まず教典、教範、教本の位置関係について説明があり、開祖の目指した理想境を実現するための幸福運動を展開する上でのベースとしての考え方、生き方、修行の目的の確立、目標を定めるうえでの行がベース思想であることをお話しいただきました。






受講者は100名を超え(うち県外2名)前回からリピーターの門信徒、拳士が見受けられ、公認講習会で「共に学ぶことはとても楽しい」ということを改めて実感しました。
兵庫県教区は、今回の様に幅広く参加を呼びかけ、門信徒、拳士の皆さんに学ぶ機会を提供していきたいと思います。









