3月7日(土)に修練成果発表会「流水会2026」を開催しました。今回から【川西明峰スポーツ少年団】と【川西桜が丘スポーツ少年団】の有志も参加してくれました。そのため、観覧にお越しいただいた保護者も多く、会場は熱気に包まれました。
副道院長の開会宣言、道院長の開会あいさつ、蔵本助教制作のDVD作品「道院39年目の歩み」の上映、修練成果発表《基本練成…①目打ち、上段突、中段突、②金的蹴、蹴込、蹴上、③上受、内受、下受》、《移動練成…上段突、中段突、蹴込の三連攻》、《単独演武…白帯、黄帯、緑帯、茶帯、黒帯》、《川西明峰スポ少の発表》、《川西桜が丘スポ少の発表》、《道院指導員の発表…技法紹介、3人掛け演武、相対演武紹介、縛法紹介》、《道院各拳士による「一技披露」》
このあとの法話で、道院の宝である開祖直筆の色紙『半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを』を見てもらいながら、「私たち拳士の生き方として、まずしっかりした自分を造る、自分の事がきちんとできたなら周りの人の事を考えた行動をする。そうした人を一人でも多く育てたいと開祖が少林寺拳法を始められたんだよ」と伝えました。そのあと、全員で記念写真撮影をして終了しました。
今年もすばらしい『流水会』となりました。拳士たちも緊張に打ち克って成長しました。観覧にお越しいただいた保護者の皆様、日頃のご理解とご支援をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。




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