2月7日(土)に【法話学習会3回目】を開催しました。担当は岸田助教で、テーマは「少林寺拳法と金剛禅と金剛力士」。クリップボードを作って持参し、法話をしてくれました。内容は写真のホワイトボードに書いてあるとおり、お釈迦様を頂点に、菩薩、明王、天部と続き、天部の中に仁王さんがいて不法者からお釈迦様や仏法を守る役割をしていた。私たち少林寺拳法の拳士は「自己確立」と「自他共楽」の教えを守り、強い体と強い心を持ちイヤな事を言われたり、されたらハネ返す勇気と行動力を持ちましょう。と話してくれました。
法話の結びに「当たり前の事が当たり前では無い」という事を話してくれました。誰かが助けてくれている、誰かが自分の代わりにしてくれている。ありがとうの気持ちを大切にしましょうと話してくれました。僧階の《権中導師》の履修単元に法話学習会の担当がありますので、道院の権中導師4人に1回ずつ受け持ってもらい、今年度は4回開催します。最終回は3月下旬の予定です。


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