五月に開催した行事

新緑の美しい、さわやかな気候になりました。5月に開催した道院行事を紹介します。

5月12日は開祖のご命日です。道院では18日(土)に開祖忌法要を行いました。『戦争という悲惨な状況の中で、自分の事しか考えない人、助け合って生きる人、開祖はいろんな人を見てきて、平和な国にするには【人の質が何よりも大切】と悟られ、「自分の事が自分でしっかりやっていける人になる」「半分は周りの人のことを考えて行動できる人になる」この人づくりの目的を持って【少林寺拳法】を創始されました。開祖の思いを絶対に忘れてはいけません。』と、必ずお写真を手に持って開祖を偲ぶ法話をしています。道院では、開祖忌には【どら焼き】のお供え物のお下がりを拳士に配っています。

 

5月22日(水)に5月度入門式を行いました。今月は幼稚園年長組、小学3年生の兄弟とお母さんの3人が入門しました。兄弟のお父さんは道院OBで、おばあちゃんが道院OGです。このご縁があって、少林寺拳法を選んで入門してもらえたことをうれしく思っています。お母さん拳士には誓願文を読んでもらい、兄弟拳士は道院長と三つの約束をしました。仲間とともにコツコツと修行をがんばってくれるよう期待しています。

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